2006.10.23

リーガ・エスパニョーラ 第7節 レアル・マドリード vs バルセロナ

今回のクラシコはホームのレアルが前半早々に得点をして
ペースを握る展開。

バルセロナの方は、
前半早々の失点でも慌てた様子はなかったものの、
前線でボールがなかなか落ち着けられず。

特に、グジョンセンとのコンビネーションが
まだまだといった感じですな。

ただ、ロナウジーニョがメッシと近い距離にポジションを移した以降は
二人のコンビネーションを中心に
幾つかのチャンスは作っていましたので、
前半の最後の方はほぼ互角の展開だったと思います。

しかし、後半早々にカウンターから
ファン・ニステルローイの2点目で再びレアルペースに。

その後はバルセロナも4トップにして攻撃を繰り出すも、
カンナバーロを中心としたレアルの守備陣を崩せずに試合終了。

レアルは、守備をしっかりと固めた上での
ロビーニョを中心としたカウンターサッカーでしたが、
カペッロの現実路線が着実に浸透しつつあるように感じました。

バルセロナにとっては、
エトーの抜けた穴の大きさを実感させられるゲームだったと思います。

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2006.09.25

指導者としての評価

ジーコ監督が窮地に 失点多く、地元で酷評 [ スポーツナビ ]

チームとして、リーグ戦では現在2位につけ
リーグ最多の16得点で失点6。

数字的には悪くない感じにもかかわらず、
地元メディアには「更迭すべきだ」と酷評されているとの事。

その理由は試合内容が悪い為だとか。

地元メディアは「戦術のない監督」「退屈極まりない試合」「1980年代のサッカー」「チームとしてのプレーがない」と批判する。

あー、とうとう
気づかれてしまいましたかぁ(汗)。

まあ、このままの状況で推移すれば
遅かれ早かれ・・・って事になりそうみたいですな。

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2006.09.20

自由なサッカー?

サポティスタ 様よりの転記記事。

フェネルバフチェのフォーメーション [ sabah.com ]

トルコのサイトに掲載されていた
前日本代表監督が率いる
フェネルバフチェのフォーメーション図。

あえて
6チームのフォーメーション図のどれがそうかとは申しません。
ただ、何となく「?」っていうのが1つだけ・・・。

まあ、笑うしかないっすね。

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2006.06.25

2006年 ドイツW杯 決勝トーナメント展望

強豪国が
順当に勝ち上がったという印象の今大会。

その分、決勝トーナメントでの戦いが
厳しいものになるでしょう。

グループリーグを観た感じでは、
アルゼンチンの完成度が高く
頭一つ抜け出しているといった印象。

それ以外では、
ドイツ・ポルトガル・スペインに
上位進出のチャンスがあると思います。

ブラジルについては、
徐々に調子を上げていくチームではありますが、
あまり魅力を感じないというのが
個人的な感想です。

何にせよ、今夜からが
本当のワールドカップの始まりとなるでしょう。

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2006年 ドイツW杯 日本代表 回顧

1分け2敗でグループリーグ敗退。

これをもって、
ジーコ監督が率いた日本代表の
ミッションが終了しました。

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2005.12.10

オシムの言葉

久々に読みたいと思う書籍が。

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本当は、彼のような人物に
日本代表の監督をお願いしたいですから。

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2005.05.16

心に錦

勇者の条件 「犬の生活」 第12節 千葉2-1FC東京 [ スポーツナビ ]

西部さんの記事は、相変わらず良いなぁ。

千葉を絶対優勝しなければいけないチームとも、常に勝たなければいけないチームとも考えていない。そのかわり、チームの特徴である果敢さ、ひたむきさ、勇気ある姿勢は見せてほしい。

マンマークなのに、それを振り捨てて攻撃に出て行く自分たちのサッカーを信じて、誇り高くやりきってくれればいい。

優勝カップも欲しいことは欲しいが、心に錦が第一だよ。
結果も大事だが、結果のみが大事なら、僕は新聞でスコアだけを見ます。

こういった記事を読む事が出来ている限り、
日本のサッカージャーナリズムにも救いがあると感じます。

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2005.03.26

泣けるコメント by 中村俊輔

〈2006FIFAワールドカップドイツ大会 アジア地区最終予選 日本代表 vs イラン代表〉試合後の中村俊輔選手コメント [ J's GOAL ]

えー、感動して泣ける!って意味ではないんで(笑)。
しかし、このチームが抱えている問題の根深さを物語っていますなぁ。

まっ、改善方法は簡単ではありますが、
最終予選の最中での交代というのはリスクがない訳じゃないし、
後任が例の “大事な男” とかだったらと思うと
夜も寝れなくなりそうで(汗)。

本音を言えば、例え変えることに大きなリスクがあったとしても
協会には一刻も早く決断して欲しいですね。

てか、就任した当時からずっとそう思ってるんだからさぁ・・・。

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2006年 ドイツW杯 アジア最終予選 イラン vs 日本

後半からのテレビ観戦。
まあ、ぶっちゃけ今の監督になってからは日本代表に興味はないもんでねぇ。

で、試合の結果としては順当といった感じでしょう。
個人の能力で戦っているチームが、
イランには1対1の局面で負けていた訳ですから。

あと、やっぱり中田英は前線でないともったいないなぁ・・・とね。

小野もそうですが、
ボランチでバランサー的な役割が出来る能力があるから
あのポジションを任されているのは分かるけど、
本来は代表の中では得点能力の高い選手なんだから、
もうちょっとチーム全体として生かしようがあるはずなんだけど・・・。

ただ、4チーム中の2番目で予選を通過出来るんだから、
全然気にする必要のない敗戦だと思います。

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2005.03.06

代理人の役割

田邊さんのブログが久々に更新。今回は、山瀬選手と中田浩二選手の移籍の経緯を書かれています。

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