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2006.10.23

リーガ・エスパニョーラ 第7節 レアル・マドリード vs バルセロナ

今回のクラシコはホームのレアルが前半早々に得点をして
ペースを握る展開。

バルセロナの方は、
前半早々の失点でも慌てた様子はなかったものの、
前線でボールがなかなか落ち着けられず。

特に、グジョンセンとのコンビネーションが
まだまだといった感じですな。

ただ、ロナウジーニョがメッシと近い距離にポジションを移した以降は
二人のコンビネーションを中心に
幾つかのチャンスは作っていましたので、
前半の最後の方はほぼ互角の展開だったと思います。

しかし、後半早々にカウンターから
ファン・ニステルローイの2点目で再びレアルペースに。

その後はバルセロナも4トップにして攻撃を繰り出すも、
カンナバーロを中心としたレアルの守備陣を崩せずに試合終了。

レアルは、守備をしっかりと固めた上での
ロビーニョを中心としたカウンターサッカーでしたが、
カペッロの現実路線が着実に浸透しつつあるように感じました。

バルセロナにとっては、
エトーの抜けた穴の大きさを実感させられるゲームだったと思います。

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» インテルナシオナウが優勝:FIFAクラブ・ワールドカップ・ジャパン2006 [ブラジルのサッカー ESPORTE]
恐らく、世界中のメディアの殆んどは、ロナウジーニョ率いるバルセロナが優勝すると思っていただろう。しかし、それがかえってインテルナシオナウ(インテルナシオナル)に良い結果をもたらしたもたらした。バルセロナは強いプレッシャーを感じていたのかもしれない。 [続きを読む]

受信: 2006.12.18 13:18

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