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2006.06.25

2006年 ドイツW杯 日本代表 回顧

1分け2敗でグループリーグ敗退。

これをもって、
ジーコ監督が率いた日本代表の
ミッションが終了しました。

開催国として
「ベスト16」という成績を残した
前任者のフィリップ・トルシエの後任として
就任する事となったジーコ。

個人的には
監督としての然したる実績のない人物を
その地位に就け、
今大会の成績に対する責任の所在も
明確にしないまま、
後任の監督人事の話題を持ち出している
日本サッカー協会。

彼らこそが責任をとる事から
今後の日本代表が正しい方向に
進んでいくことになるでしょう。

個と組織を対立軸とした
失われた4年間が
良識をもった責任者と、
経験と指導力をもった指導者によって
回復されることを切に願います。

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