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2004.10.11

【 ≪回顧≫ 第39回 京都大賞典(GⅡ) 】

東京で行われた毎日王冠が馬券的にボロボロだったもんで(汗)、京都大賞典の回顧をさせてもらいます。

予想としては、ゼンノロブロイの1着は堅いであろうという点から馬単もしくは3連単での購入を検討し、最終的に馬体増であったアドマイヤグルーヴを外して、ダイタクバートラム・レニングラード・ナリタセンチュリーの3頭を相手とした3連単で勝負!

  1着 △ ナリタセンチュリー
  2着 ◎ ゼンノロブロイ
  3着 △ レニングラード
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  5着 ○ ダイタクバートラム

うわ~ん、3連単のばか~(涙)。

1着のナリタセンチュリーに関しては、鉄砲実績があった点に注目して印を打った訳ですが、天皇賞・春で人気薄ながら5着という結果を残していた事から考えて、力をつけていたんでしょうな。しかし、あのスローペースで1頭だけ上がり33秒台の脚を使っての1着ですから、今回に限っては「強い」の一言です。次走がもし天皇賞・秋であれば、初コースや今回からの距離短縮など不安要素は多いものの、伏兵の1頭として考慮する必要があるかもしれませんね。

で、問題は2着のゼンノロブロイ。神戸新聞杯の時のイメージが強く、鉄砲の方が走るタイプとの判断から鉄板扱いにした訳ですが・・・。道中は2、3番手のラチ沿いからレースを進め、直線で多少窮屈になりかけた部分はありましたが、あれで後方からの馬に差し切られるのはメンバーが強化される秋のGⅠ戦線では少々厳しいですなぁ。ただ、相手なりに走るタイプでもある以上、馬券対象から完全に外すのも難しいというのが最大の問題点です(汗)。

あと、アドマイヤグルーヴは牝馬限定戦では能力上位でしょうから、エリザベス女王杯へのステップレースとしては及第点の内容だったと思います。

それにしても、今回のような3連単の外れ方はやっぱり悔しいもんですわ(笑)。

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