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2004.07.07

【 ブラジル流「自由」サッカーの限界明確? 】

これぞ日本のお手本!?ジーコに重い「ギリシャV」 [ ZAKZAK ]

さて、久々のジーコネタです。アジア杯に向けた日本代表合宿への召集日を、急遽4日から5日へと変更した件に関しては、4日に鹿島アントラーズがプレシーズンマッチを行うことを考慮したとの一部報道がありましたが、ここに来て別の説が浮上してきました。

表向きの理由は「3日のオールスターに出場した選手も多いから」というものだが、どうやらユーロの決勝戦を東京の自宅で観戦をしたかったから-という声がもっぱらだ。

いやぁ、それがもし本当なら怒るより笑えますわ(汗)。まあ、呆れてるから笑えるって部分もあるけどさ~。

で、この記事の内容としては、ポルトガルを率いて「優勝出来なかった!」 ルイス・フェリペ監督のことを、我が日本代表監督であるジーコとタブらした形の記述になっています。

オールドスタイルのマンツーマンを徹底したギリシャに最後は攻め手をなくし、策なくクロスを放り込み続けた終盤のポルトガルには、フェリペのサッカーの限界が投影されたようにみえた。

身近で、最もフェリペに近いサッカーを目指しているのは、欧州組の“黄金の中盤”に攻撃のアイデアを任す、同じブラジル人のジーコ監督ではないか。

「自由」を標榜するブラジル人に監督を任せた才能あふれる集団が、「規律」を重んじるドイツ人に監督を任せた無名集団に敗れた大会。やや悲観的に、ユーロをそう見ることもできる。

こらこら、ワールドカップ優勝監督にして、今大会も途中から黄金世代に見切りをつけて若手を起用した采配の結果、決勝戦まで勝ちあがらせた監督と、監督初心者の人間を同じブラジル人だからって比較するなんて、失礼にも程があるっていうもんだよ!

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