« 【 無駄にゲームの歴史 】 | トップページ | 【 グーグルチキンレース 】 »

2004.05.02

【 ≪回顧≫ 第129回 天皇賞・春 (GⅠ) 】

やっぱり、横典は決め打ち的なレースをやらせたら日本一ですな(笑)。
イングランディーレが2コーナーを回ったあたりで、完全にセイウンスカイとイメージがダブりましたしね。

  1着   イングランディーレ
  2着   ゼンノロブロイ
  3着   シルクフェイマス
 ----------------------------------------
  10着 ▲ ネオユニヴァース
  13着 ◎ リンカーン
  14着 △ ウインジェネラーレ
  16着 ○ ザッツザプレンティ

しかし、ゼンノロブロイを除いた4歳4強組は負け過ぎですな。
勝ちタイムが 3:18.4 って事は、あの後方位置からじゃきつい展開ではあったし、スローペースで折り合いも欠いていたとはいえねぇ。
強い馬っていうのは、「負けてもなお強し!」って思わせてくれないと・・・。

レース前に武豊が「今は日本最強馬が不在だ」みたいなことを言っていましたが、今後もその状況が続いていくことを証明したレース結果といえるでしょう。

|

« 【 無駄にゲームの歴史 】 | トップページ | 【 グーグルチキンレース 】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29796/526947

この記事へのトラックバック一覧です: 【 ≪回顧≫ 第129回 天皇賞・春 (GⅠ) 】:

« 【 無駄にゲームの歴史 】 | トップページ | 【 グーグルチキンレース 】 »